
データ救出事例 富士通一体型パソコン 電源が入らない デジタルドック浜松店
浜松市のパソコン修理店、デジタルドック浜松店です。
電源が入らなくなった一体型パソコンからのデータ救出事例を紹介します。
近隣エリア(浜松市・磐田市・袋井市など)でパソコンの修理・サポートをお探しの方は、ぜひ参考にしてください。
起動しないパソコンからのデータ救出依頼
浜松市中央区からご来店のお客様より、大切なデータを取り出したいというご相談をいただきました。
対象となった製品は、2008年に発売された富士通製の一体型パソコン「FMV-DESKPOWER EK/B50」です。
本体の電源が入らなくなり、内部に保存されている写真や文書ファイルへアクセスできなくなったとのことでした。
長年愛用された機器であるため、本体の修理ではなく、データの確保を最優先としてご希望されました。古いパソコンであっても、内部の記憶媒体が無事であればデータを取り出せる可能性が十分にございます。
ハードディスクの取り外しとデータ移行作業
お預かりした一体型パソコンの分解作業を実施いたしました。筐体内部から慎重にハードディスク(HDD)を取り外しました。その後、外したドライブを検証用パソコンへと接続し、正常に認識されるかどうかの診断を行いました。
検証の結果、幸いにもハードディスク自体には深刻な物理的障害が発生しておらず、データ領域への正常なアクセスを確認いたしました。お客様が必要とされているファイルがすべて閲覧可能な状態であることを確かめた後、ご用意した新しい32GBのUSBメモリへ、重要なデータをすべて移行いたしました。
今回の事例でかかった金額
価格 | |
|---|---|
各種PCパーツの取り外し | 3,300円 |
データバックアップ(1ドライブかつ8TBまで) | 11,000円 |
ADATA AUV128-32G-RBE(USB3.2 Gen1 32GB) | 1,280円 |
合計 | 15,580円 |
デジタルケアサービス特典 技術サポートサービス値引き | -6,600円 |
支払い総額 | 8,980円 |
お客様はデジタルケアサービスに加入されていたため、料金の値引きが適用されました。サポートサービスの料金値引きや、無料での使い方相談サービスを提供するお得なサブスクリプションサービスです。
まとめ
大切な写真や重要な書類が保存されたパソコンが起動しなくなった場合でも、内部の記憶媒体からデータを取り出せる事例は多く存在します。機器の年式や故障の状態に応じて、最適なデータ救出プランをご提案いたします。データの消失でお困りの際は、お気軽に店頭へご相談ください。

