catch-img

パソコン修理事例 ノートパソコン HP 15-fc 無線LANが繋がらない デジタルドック中野サンモール店

目次[非表示]

  1. 1.突然インターネットに接続できなくなったHP 15-fcの症状
  2. 2.ネットワーク接続の復旧と動作検証プロセス
  3. 3.今回の事例でかかった金額
  4. 4.まとめ
  5. 5.今回紹介した事例のお店

中野区のパソコン修理店、デジタルドック中野サンモール店です。
HP製ノートパソコン「HP 15-fc」にて、突如無線LANが使用不能となったトラブルを解決した事例を紹介します。

近隣エリア(中野区・杉並区・新宿区など)でパソコン修理をお探しの方は、ぜひ参考にしてください。

突然インターネットに接続できなくなったHP 15-fcの症状

東京都中野区から、HP製ノートパソコン「HP 15-fc」をお持ち込みいただきました。
お客様によりますと、これまでは問題なく自宅のWi-Fiを利用できていたものの、ある時を境にインターネットに接続ができなくなったとのことです。

店頭にて端末を確認したところ、タスクバーのネットワークアイコンに利用可能なWi-Fiネットワークが一切表示されない状態でした。

ネットワーク接続の復旧と動作検証プロセス

まず、原因特定のためUSB接続の有線LANアダプタを用いたところ、インターネットへの接続を確立しました。その後、Windows Updateやバックグラウンドでのシステム更新が自動的に開始されました。

無線LANアダプタのドライバが正常に更新され、認識されていなかったワイヤレスネットワーク機能が復旧いたしました。

その後、再発の可能性を考慮し、以下の検証を実施いたしました。

  • 複数回の再起動による無線LANの認識確認
  • 専用の診断ツールを用いた通信の安定性テスト
  • 内蔵Wi-Fiチップの物理的な接触不良やハードウェア故障の有無

各種ベンチマークと診断の結果、ハードウェア自体に欠陥はなく、ドライバの整合性が崩れていたことが原因と判断いたしました。すべての機能が正常に動作する状態を確認し、お客様へ返却いたしました。

今回の事例でかかった金額

価格

作業基本料

5,980円

ドライバインストール

3,300円

合計

9,280円

まとめ

今回は、HP製ノートパソコン「HP 15-fc」にて、突如無線LANが使用不能となったトラブルを解決した事例を紹介しました。

ノートパソコンの無線LANトラブルは、OSのアップデートに伴うドライバの不整合によって発生するケースが少なくありません。インターネットに繋がらない環境ではドライバの再取得も困難なため、お困りの際はぜひ専門店の技術サポートをご活用ください。

デジタルドックでは、持ち込み修理により最短当日での返却も目指しております。ネットワークトラブル以外にも、動作が重い、電源が入らないといったご相談を随時承っております。

今回紹介した事例のお店

価格は作業当時のものです。現在とは価格が異なる場合がございますので、店舗にてご確認をお願いいたします。
この事例の作業は、全国のデジタルドックにて受け付けています。
各店舗までお気軽にお問い合わせください。
デジタルドックのデジタルケアサービス

デジタルドック店舗一覧

人気記事ランキング

カテゴリ一覧

タグ一覧