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パソコン修理事例 自作パソコン 起動トラブル解決とWindows 11へのアップグレード デジタルドック甲府飯田店

目次[非表示]

  1. 1.電源投入後に英文が表示され起動しない症状の相談
  2. 2.CMOS電池の交換と内部クリーニングによる環境改善
  3. 3.ハードウェア要件の確認とWindows 11へのアップグレード作業
  4. 4.今回の事例でかかった金額
  5. 5.まとめ
  6. 6.今回紹介した事例のお店

山梨県甲府市のパソコン修理店、デジタルドック甲府飯田店です。
自作パソコンの起動トラブル解決とWindows 11へのアップグレードを行った事例を紹介します。
近隣エリア(甲府市甲斐市笛吹市など)でパソコン修理をお探しの方は、ぜひ参考にしてください。

電源投入後に英文が表示され起動しない症状の相談

山梨県都留市にお住まいのお客様から、自作パソコンに関するご相談を承りました。電源を投入すると、黒い背景に白い英文が表示されたまま停止し、OSが起動しないという症状です。

お客様は修理に加え、もしパーツ交換で対応可能であれば、この機会にWindows 11へアップグレードしたいとの希望も持たれていました。

CMOS電池の交換と内部クリーニングによる環境改善

店頭で症状を再現させた結果、BIOSの設定を促す英文(Press F1 to Run SETUP)が表示されました。BIOSを確認すると、システムの時計が「0時0分」を示していたため、マザーボードの時刻設定などを保持するCMOS電池の消耗と判断いたしました。

ボタン電池を新品へ交換したところ、設定が保持され正常に起動する状態を確認。さらに筐体内部を確認すると、冷却ファンや基板上にホコリの堆積が見受けられました。熱暴走や故障のリスクを軽減し、今後も安定して利用いただくために、専用機器を用いた「パソコンクリーニングまんぞくコース」をあわせて実施しました。

ハードウェア要件の確認とWindows 11へのアップグレード作業

Windows 11へのアップグレード可否を調査したところ、搭載パーツ自体は要件を満たしているものの、マザーボードのBIOS設定が適切ではない状態でした。

パーツの物理的な交換は不要と判断し、セキュアブートの有効化およびBIOS設定の最適化を行いました。設定完了後、Windows Update経由でWindows 11への更新プログラムを適用。各種デバイスドライバが正常に動作していることを検証し、全ての作業を完了いたしました。

今回の事例でかかった金額

価格

詳細診断料

5,980円

Windows 11アップグレード

6,600円

BIOS/UEFI アップデートと設定

3,300円

マザーボード電池交換(電池代込)

1,650円

パソコンクリーニングまんぞくコース

6,500円

合計

24,030円

セーフティサービス特典 技術サポートサービス値引き

-24,030円

支払い総額

0円

お客様はセーフティサービスに加入されていたため、料金の値引きが適用されました。サポートサービスの料金値引きや、無料での使い方相談サービスを提供するお得なサブスクリプションサービスです。

セーフティサービスは、デジタルドック及びドスパラでご加入いただけます。

まとめ

今回は、自作パソコンの起動トラブル解決とWindows 11へのアップグレードを行った事例を紹介しました。

起動不良の原因が軽微な電池消耗であっても、適切な設定変更やメンテナンスを施すことで、パソコンの寿命を延ばし、最新OSでの快適な運用を図れます。自作パソコンのトラブルやアップグレードにお悩みの方は、ぜひデジタルドックへご相談ください。

今回紹介した事例のお店

価格は作業当時のものです。現在とは価格が異なる場合がございますので、店舗にてご確認をお願いいたします。
この事例の作業は、全国のデジタルドックにて受け付けています。
各店舗までお気軽にお問い合わせください。
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