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パソコンに水をこぼした時の対処法|絶対にやってはいけないこと

目次[非表示]

  1. 1.パソコンに水をこぼした時にまずやるべきこと
  2. 2.絶対にやってはいけないNG行動
  3. 3.水没による故障の主な症状
  4. 4.乾かせば直る?復旧の可能性
  5. 5.修理が必要なケース
  6. 6.水没修理の費用目安
  7. 7.データは取り出せる?
  8. 8.水をこぼした後にやるべき対策(予防)
  9. 9.修理・サポートの事例と価格実績

パソコンに水をこぼしてしまった場合、対応を間違えると故障やデータ消失につながる可能性があります。

特に重要なのは、慌てて電源を入れたり操作を続けたりしないことです。

本記事では、パソコンに水をこぼした際の正しい応急処置やNG行動、修理が必要なケースについて詳しく解説します。

パソコンに水をこぼした時にまずやるべきこと

パソコンに水をこぼした場合は、迅速な対応が重要です。

① 電源をすぐに切る
② 電源ケーブルを抜く
③ バッテリーが外せる場合は外す
④ 水分を拭き取る
⑤ 逆さにして水を排出する

通電した状態で水が入ると、内部でショートが発生し致命的な故障につながります。

絶対にやってはいけないNG行動

間違った対応は故障を悪化させる原因になります。

  • 電源を入れて確認する
  • ドライヤーで強く乾かす
  • 振って水を出そうとする
  • すぐに使い続ける

特に電源を入れる行為は、もっとも危険です。

水没による故障の主な症状

水をこぼした後は、以下のような症状が出る場合があります。

  • 電源が入らない

  • キーボードが反応しない
  • 画面が映らない
  • 勝手に入力される

これらは内部部品のショートや腐食によるものです。

乾かせば直る?復旧の可能性

軽度の水濡れであれば自然乾燥で改善することもありますが、多くの場合は内部に水分が残ります。

時間が経つと腐食が進み、後から故障するケースも多いため注意が必要です。

修理が必要なケース

以下の状態の場合は、早めに修理を検討してください。

  • 水を多くこぼした

  • 電源が入らない

  • 異常動作がある

  • 甘い飲み物をこぼした

内部のクリーニングや部品交換が必要になる可能性があります。

水没修理の費用目安

修理内容

価格(税込)

内部クリーニング

8,000円~

水没修理(軽度)

15,000円~

部品交換含む修理

20,000~40,000円

※水没は症状の進行が早いため、早期対応で費用を抑えられる場合があります。

データは取り出せる?

パソコンが起動しなくなっても、データが残っているケースは多くあります。

ただし、無理に電源を入れるとデータが消失するリスクがあるため、専門業者への依頼が安全です。

水をこぼした後にやるべき対策(予防)

再発防止のために、以下の対策がおすすめです。

  • 水や飲み物を近づけない
  • キーボードカバー使用
  • 定期的な内部クリーニング

修理・サポートの事例と価格実績

価格は作業当時のものです。現在とは価格が異なる場合がございますので、店舗にてご確認をお願いいたします。
この事例の作業は、全国のデジタルドックにて受け付けています。
各店舗までお気軽にお問い合わせください。
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