
【水戸市】Dynabook G83/MでWindowsが起動しない症状のSSD交換・バッテリー持ち込み交換事例 | デジタルドック水戸赤塚店
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水戸市のパソコン修理店、デジタルドック水戸赤塚店です。
Dynabook G83/MにてWindowsが起動しなくなった不具合に対し、SSDの交換とお客様ご用意のバッテリー交換を行った事例をご紹介します。
近隣エリア(水戸市・ひたちなか市・笠間市など)でパソコン修理や持ち込みサポートをお探しの方は、ぜひ参考にしてください。
Dynabook G83/Mが起動せずBIOS画面から進まない原因と切り分け検証
水戸市からお越しのお客様より、「電源を入れるとBIOS画面が表示されたまま、Windowsが立ち上がらない」というご相談をいただきました。
対象のパソコンは、DynaBook製ノートパソコン「Dynabook G83/M」です。
お客様は、「もしかしたら内蔵SSDの故障かもしれない」と予想されていましたが、故障だと確信が持てない状態でパーツを購入し、万が一原因が違っていた場合の余計な出費は避けたいという理由から、まずはプロによる診断をご希望されてご来店いただきました。
今回はSSDの正確なチェックと合わせて、ご用意された交換用バッテリーの組み込み作業もまとめてお任せいただくことになりました。
新品M.2 SSDへの交換作業とお持ち込みバッテリーへの交換対応
最初に、検証用SSDでの動作テストを実施。店舗の検証用SSDを取り付けて起動テストを行ったところ、正常にOSが立ち上がり問題なく動作することを確認しました。
次に、元のSSDの認識確認しました。取り外した元のSSDを検証環境に接続したところ、システム上でまったく認識されない状態となっていました。
この切り分け検証により、元々入っていたSSDの物理的な故障(認識不可)が原因であると判断いたしました。
故障したSSDを取り外し、新品のM.2 NVMe SSD(512GB)へ交換しました。今回は「OSのセットアップは自分で行って費用を抑えたい」というお客様のご希望に合わせ、ハードウェアの交換作業を中心に承りました。
あわせて、お客様がご持参された交換用バッテリーの組み込み作業も行いました。内部のホコリや汚れを取り除く基本清掃コースを行ったうえ、パーツを取り付けました。
すべての取り付け完了後、各種ハードウェアの認識確認および動作テストを実施。正常に作動していることを確かめ、作業完了といたしました。
今回の事例でかかった金額
内容 | 価格 |
|---|---|
技術料金 | 16,500円 |
パソコンクリーニング基本清掃コース | 4,000円 |
ADATA ALEG-710-512GCS (M.2 Gen3 512GB) | 15,980円 |
合計 | 36,480円 |
よくある質問(FAQ)
Q. 自作パーツや予備バッテリーの持ち込み交換にも対応していますか?
A. はい、対応可能です。今回のように、ご自身で準備されたバッテリーや各種パーツをお持ち込みいただき、取り付け作業のみを承ることもできます。
Q. 起動しない状態からデータの取り出しは可能ですか?
A. ストレージの損傷状態によります。軽度の不具合であればデータを抽出できる場合がございますが、完全な認識不可や物理障害の場合は専門のデータ復旧作業が必要です。
Q. OSのセットアップ作業を省いて費用を抑えられますか?
A. 可能です。ご自身でOSインストールや環境構築を行われる場合、ハードウェアの交換作業のみに絞ることで技術料金を調整できます。
まとめ
Windowsが起動しなくなるトラブルは、ストレージの劣化や故障によって発生する事例が多く見られます。初期診断を適切に行い、必要なパーツのみを交換することで、大切なパソコンを再び快適に使用できるようになります。
故障の原因が特定できない場合や、パーツの持ち込み交換を希望される際も、専門スタッフが丁寧に対応いたします。


