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パソコン修理事例 Dynabook製ノートパソコン 液晶画面が割れてしまった デジタルドック宇都宮鶴田店

目次[非表示]

  1. 1.液晶パネルの物理破損による表示不良
  2. 2.外部出力検証と液晶パネルの交換作業
  3. 3.今回の事例でかかった金額
  4. 4.まとめ
  5. 5.今回紹介した事例のお店

宇都宮市のパソコン修理店、デジタルドック宇都宮鶴田店です。
液晶画面が破損したDynabook製ノートパソコンの修理事例を紹介します。
近隣エリア(宇都宮市日光市鹿沼市など)でパソコン修理をお探しの方は、ぜひ参考にしてください。

液晶パネルの物理破損による表示不良

栃木県日光市より、ノートパソコン「dynabook TX/5FG(PTX5FGP-REA)」を店舗へお持ち込みいただきました。

液晶画面に強い衝撃が加わり、パネルが割れてしまったとのご相談です。

本体を確認したところ、画面の広範囲にひび割れが生じ、正常な表示を維持できない状態に陥っていました。液晶パネルは非常に繊細な精密部品であり、物理的な破損が発生した場合には部品そのものを交換する対応が不可欠です。

外部出力検証と液晶パネルの交換作業

まず本体の外部出力端子を利用し、外部モニターへ映像を映し出しました。OSの起動やキーボード入力、マウス操作に異常はなく、マザーボードやストレージといった基幹部品に損傷がないことを確認いたしました。

液晶パネル以外に故障がないことを確認し、液晶交換の修理見積りをご提示いたしました。

ご了承をいただいた後、15.6型ワイドFHDのパネルを取り寄せ、慎重に組み込みました。交換後、画面にドット抜けや表示の乱れがないか入念にチェックを行い、正常動作を確認いたしました。

今回の事例でかかった金額

価格

診断料

5,980円

液晶交換修理(部品代込み)

50,285円

合計

56,265円

まとめ

今回は、液晶画面が破損したDynabook製ノートパソコンの修理事例を紹介しました。
液晶画面のトラブルは、そのまま使い続けると亀裂が広がり、内部ショートを招く恐れがあるため早急な対処が推奨されます。メーカー修理ではデータが消去されるケースも散見されますが、当店では大切なデータを維持したままの修理を心がけております。

画面割れだけでなく、液晶が暗い、線が入るといった症状についてもお気軽にご相談ください。専門スタッフが迅速に診断を行い、最適な解決策をご提案いたします。

今回紹介した事例のお店

価格は作業当時のものです。現在とは価格が異なる場合がございますので、店舗にてご確認をお願いいたします。
この事例の作業は、全国のデジタルドックにて受け付けています。
各店舗までお気軽にお問い合わせください。
デジタルドックのデジタルケアサービス

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